HOW TO セラピスト

エステティシャンとは

お客様の目的・年齢・体質等に合わせて、フェイシャル・ボディトリートメント・脱毛など、美と健康を促進することを目的とした職種です。
メンズエステのエステティシャンとして求められるものは、上記の内容に加え、精神的な癒しを提供することです。
技術+精神的な癒しを提供となるとハードルが高い職種に感じるかもしれませんが、お客様がエステティシャンに求める内容は異なっており、どちらかと言うと精神的な癒しという部分の方がウェイトは大きいと思われます。
メンズエステは『接客業』という本質を大事にすることが、なによりも大事な要素です。

非風俗メンズエステの仕事内容

風俗エステと対比する形で『一般メンズエステ』とも呼ばれています。
ヌキなどの風俗的サービスを提供する必要はございません。
指圧・オイルトリートメントを中心としたマッサージをすることがお仕事です。
そのため男性からお触りされたり責められるといったことが苦手だという方にお勧めです。
将来独立するために未経験から働く方や、風俗的サービスをするのは嫌だけど高収入を得たいと思って始める方など、働こうと思う動機は様々です。

当サイトは非風俗メンズエステのみをお取り扱いしております。

風俗メンズエステの仕事内容

非風俗メンズエステのリラクゼーションを目的としたマッサージに、ヌードやヌキなどの風俗的マッサージを加えたサービスを受けられます。
オプションでオールヌードやヘルスサービスを受けられるところや、前半はマッサージで後半はヘルスサービスを受けられるところも近年では増えてきてきますが、オプションについては可能か不可能かを選ぶことが出来ます。

当サイトでのお取り扱いはございません。

労働条件

お給料についてはどちらも歩合制を敷いています。
相場では基本料金の50%~60%が支払われますが、オプション代については100%バックされるところが多いです。
近年では非風俗エステも風俗エステも基本料金に差がなくなってきておりますが、オプションの種類では風俗エステの方が多く、稼げる幅は大きいかもしれません。
その分オールヌード等の非風俗エステで提供しなくていいサービスを提供する必要があるため、指名がオプションを幅広く出来るエステティシャンに偏る傾向があります。
また、非風俗エステ店の方が近年では増えてきているため、お客様がエステ店に求めるものが変わってきているとも言えます。
非風俗エステ店でも風俗エステ店と同等かそれ以上に稼げる土壌が出来ていると言えるでしょう。

必要スキルや資格

特にスキルが求められることはなく、未経験の方でもデビューする前にきちんと研修を行ってくれるお店がほとんどです。
また、お客様から施術についてアドバイスをもらう場面も多く、働きながら技術を向上出来る環境でもあります。

やりがい・辛いところ

お客様自身はそのお店が好きで来ているというより、エステティシャンのことが好きで通っていることが多いです。気に入ってもらうことでリピーターに繋がり、働いている中で自分自身に自信が持てることはやりがいになるでしょう。
辛いところはなかなか指名が取れない場合や、稀にお客様が風俗と勘違いして過激なサービスと求めてくることもあるという部分です。
あくまでお店に所属しているエステティシャンとして働いているので、そのような場合があった際にはお店のスタッフに相談してください。
心が痛むこともあるかもしれませんが、自分自身を守るために勇気を出すことも必要です。

TOPへ戻る